世界の魅力的な投資先であるベトナム

世界の魅力的な投資先であるベトナム

世界の魅力的な投資先であるベトナム

背景

ベトナム統計総局によると、2020年4月末までベトナムへのFDI(海外直接投資)

の投資額は123億ドルに達した。その中に、1位のシンガポールは50億ドル、

2位のタイは15億ドル、日本は3位として 12億ドルを投資していると発表した。

2019年同期の 84.5%を占めているが、投資方針の価値からみると、 2016年ー

2018年の同期と比べて、 2018年の 52.3%を、 2017年の 16.4%を 、 2016年の

79%を増加してきたという。

2019年同期と対照する2020年の最初の4ヶ月のFDI総額の構成

この4ヶ月間で、外国はベトナムの18産業分野に投資してきた。その中に、加

工・製造産業は1位として6億ドルの投資額を受けている。次は発電分野および

送配電分野とともに、卸売および小売分野も注目が集まっている。

中国撤退、ベトナムへの移転、外国の方針

新型コロナウイルスのパンデミック対応におけるベトナムの成功は、ベトナム

に対する外国投資家の信頼を向上させた。注目すべきことは、中国からの工場

移転背景がはっきり見えることである。中国に拠点や工場を置く多くの外国の

大手企業は中国から撤退し、ベトナムを始め、東南アジアに移転する方針を明

らかにした。

日本政府は補助金をあげながら、中国から撤退しようと企業に呼びかけている。

同じ背景では、政界の大手企業も中国依存を回避させるような対策を考えている。

米国勢調査局のデータによると、2019年にベトナムが対米輸出額を前年比

+35.6%伸ばしたのと対照的に、中国は▲16.2%落ち込んだ。今年は、新型コロ

ナウイルス感染症がグローバルサプライチェーンに影響を及ぼしているが、中国

から東南アジア地域に工場を移転する傾向は続くとみられている。

具体的には、

米アップルのワイヤレスイヤホン「エアーポッズ」のベトナム生産が本格化した

ことが、8日までに分かった。202046月期の出荷量は数百万台と、全体の3

割程度に達する見通し。従来は中国で全量を生産していたが、生産の一極集中

を回避し、製造拠点の分散を進める。新型コロナウイルスの感染拡大で中国依

存のリスクが高まったことにも対応する。

(日本 nikkei紙の出典)

あとは、韓国最大のインターネットサービス会社ネイバー(NAVER)は、ベトナム

法人であるネイバー・ベトナム(Naver Vietnam)に対する増資を発表した。出資

額は500億ウォン(436500万円)で、これによりネイバー・ベトナムへの総出

資額は5173000万ウォン(452000万円)となる。増資の目的としてネイバー

は「海外事業の拡大のため」と説明している。

viet-jo.com)

結論

新型コロナ対策の成功は、ベトナムにおける有利な投資環境の安定と安全の確

保に貢献すると期待されています。これからのベトナム政府の課題として、ど

のようにこのチャンスを掴んで、国内の経済成長を遂げるか強く楽しみにしている。

参考のリンク:
https://thanhnien.vn/tai-chinh-kinh-doanh/nha-dau-tu-ngoai-rot-1233-ti-usd-von-fdi-vao-viet-nam-1215757.html

www.viet-jo.com/news

vovworld.vn

vietnam.vnanet.vn