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ベトナムビジネス情報
ベトナムにある eスポーツの現状

2019年には推定2,600万人がeスポーツで遊んでおり、37%の人が毎日の生活に欠かせない料理のようにライブストリームを視聴しています。これらは、Appota Esportsが作成したベトナムEsportsガイドブック2019(VEG)の資料から引かれ、ベトナムのeSports業界の熱気の高まりを示しています。

ベトナムビジネス情報
ベトナムのサブスクリプションサービスについて

・日本や先進国で様々な業種で広く普及してきているサブスクリプションサービス(利用期間に対して対価を支払うビジネスモデル:定額制)は、ベトナムでもいくつかの企業がサービスを提供している。
・ベトナムのサブスクリプションサービスは、まだ衣食住に関わる一部の領域だけで展開されているため、今後ビジネス領域が拡大する余地が大きい。

ベトナムビジネス情報
ベトナム人の社会人向け資格及び社会人教育環境

ベトナム人の社会人向け資格及び社会人教育環境について・ベトナムでは経済成長に伴う産業構造の変化で、多くの業界でより高度な技術・知識を持つ人材が求められている。
・しかし、既存の大学などの教育機関で教育を受けた人材は企業側のニーズとマッチせず、就職できない若者が急増している。その結果、若年層(15歳~24歳)の失業率は平均失業率と比較して2倍以上高い状態が続いている。

ベトナム情勢
コロナ対策の一つ、濃厚接触者を特定するBluezoneアプリ

ベトナム情報通信省のIT局、副局長Do Cong Anh氏によると、BluezoneはBluetooth電波を介して濃厚接触者を検出するアプリケーションです。すれ違った者だけでも、接触の履歴が自動的に記録されます。唯一の条件は、2人がBluetoothをオンにしたデバイスを持ち、Bluezoneアプリがインストールされていることです。各人の接触の履歴は暗号化され、デバイスの内部メモリに保存されます。

ベトナム情勢
コロナアプリ「ブルーゾーン」、ダウンロード数大幅増加

日本同様コロナ第2波が来ているベトナム。先月7月末までは感染者ゼロで、死亡者もゼロだったものの、7月25日にダナンでコロナ感染者が確認されてから、どんどん感染拡大が広がっています。そんな中、政府の重要機関が国民に対し、再度コロナ情報アプリのインストールを呼びかけました。

ベトナムビジネス情報
ベトナムのスマートシティ、スマートハウスについて

ベトナム国内では海外の大手企業及び現地の大手不動産ディベロッパーなどがハノイ市やホーチミン市などの大都市を中心にスマートシティやスマートハウスの開発を行っている。・ベトナムのスマートハウスの市場規模は、2019年は約1億500万USDであり、2023年には3億5000万USDの規模に拡大すると予想されている。2019年~2023年の年間成長率(CAGR)は35%程度と予想されている。