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ベトナムでのオフショア開発
日本とはちょっと違うベトナムの国民性

オフショア開発を活用するとき、切っても切り離せないのが外国人との価値観のズレです。相手の価値観
を知らずに日本の価値観を押し付けてしまうと、うまくいくはずの仕事もうまく回らないこともあります。逆に、
相手の価値観を知っていれば、伝え方や気遣いをして互いに気持ちよく仕事ができるようになります。
今回は、ベトナム人と仕事をする上で知っておいた方が良いベトナムの国民性を4つご紹介します。

ベトナムビジネス情報
世界の魅力的な投資先であるベトナム

ベトナム統計総局によると、2020年4月末までベトナムへのFDI(海外直接投資)

の投資額は123億ドルに達した。その中に、1位のシンガポールは50億ドル、

2位のタイは15億ドル、日本は3位として 12億ドルを投資していると発表した。

2019年同期の 84.5%を占めているが、投資方針の価値からみると、 2016年ー

2018年の同期と比べて、 2018年の 52.3%を、 2017年の 16.4%を 、 2016年の

79%を増加してきたという。

ベトナムビジネス情報
ベトナム注目すべきIT系経営者/エンジニアⅠ

ベトナムのIT企業の経営者/エンジニアについて
・以前のベトナムのIT企業のビジネスモデルは海外の企業のシステム開発を請け負い(オフショア開発)、コストを抑えながらシステム開発を行うビジネスモデルが主流であった。しかし、15年程前から自社開発したベトナム国内向けのサービスやプロダクトを開発・提供する企業が増えてきている。・現在では、ベトナム唯一のユニコーン企業であるVNG社のように幅広いサービス(ゲーム、SNS、電子決済、音楽配信等)を自社で開発・提供し、かつ様々なスタートアップ企業へも投資を行うIT企業も出てきている。

ベトナム情勢
ベトナム コロナ収束へ 直近3週間新規感染者ゼロ

先日ベトナムでコロナの落ち着きが見えたブログを更新しましたが、その続きになります。
ベトナムでは、直近約3週間コロナの新規感染者が0人となりました。
全体の感染者も270人となっており、コロナウイルスによる死亡者も0人。
さらには、感染者の8割以上が完治しています。
これは世界を見ても類を見ない素晴らしい成果と称賛されています。

ベトナム情勢
ベトナムのコロナ感染

社会的隔離を実施してから、22日連続で国内の新規感染者ゼロのベトナムの状態の中に、新しい感染者が外国から帰ってきた人の限りに、入国時直ちに隔離されたため、国内への感染率が低いと5/8朝にベトナム保健省が発表した。

ベトナムビジネス情報
ベトナムのスタートアップ支援施設

1.ベトナム国内のスタートアップ支援施設について・ベトナム国内には140を超えるコアワーキングスペースがある。ローカル及び日系を含めた外資系企業が運営するコアワーキングスペースもハノイ市やホーチミン市、ダナン市などの大都市を中心に数多く開設されている。