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ベトナム情勢
コロナアプリ「ブルーゾーン」、ダウンロード数大幅増加

日本同様コロナ第2波が来ているベトナム。先月7月末までは感染者ゼロで、死亡者もゼロだったものの、7月25日にダナンでコロナ感染者が確認されてから、どんどん感染拡大が広がっています。そんな中、政府の重要機関が国民に対し、再度コロナ情報アプリのインストールを呼びかけました。

ベトナムビジネス情報
ベトナムのスマートシティ、スマートハウスについて

ベトナム国内では海外の大手企業及び現地の大手不動産ディベロッパーなどがハノイ市やホーチミン市などの大都市を中心にスマートシティやスマートハウスの開発を行っている。・ベトナムのスマートハウスの市場規模は、2019年は約1億500万USDであり、2023年には3億5000万USDの規模に拡大すると予想されている。2019年~2023年の年間成長率(CAGR)は35%程度と予想されている。

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ベトナムのECサービスについて

.市場概要 ・ベトナム国内のEコマース市場は年々拡大している。ベトナムEコマース協会が作成したレポートでは、2018年のベトナム国内のEコマース市場の規模は90億USDに達し、2025年には330億USDに達すると予想されている。
・2015年~2018年のベトナム国内のEコマース市場の平均成長率(CAGR)は25%であった。

ベトナムビジネス情報
ベトナムの音楽・動画配信サービス業界

1.市場概要・statista社(ドイツ)のレポートではベトナムの音楽配信市場規模は拡大し続けており、2019年時点で2,000万USDに達すると予想されており、2023年には市場規模は2,200万USDに成長すると予想されている。
・また、ベトナムの音楽配信市場の2019年から2023年の平均年間成長率は2.8%程度と予想されている。

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2020年7月版ベトナムの最新ITサービス

今回は、ベトナムの2020年7月版のITサービス最新情報をお伝えします。ベトナムでは国を挙げて、ITに力を入れており、ITリテラシーも高い国民ということは以前お伝えしました。○アプリで予約可能なマイクロバス運行まだこれは実現していないものの、ホーチミン市交通運輸局への提案をしているサービスです。

ベトナムビジネス情報
ブロックチェーンについてのちょっとした知識

ブロックチェーンとは
インターネットで簡単な説明を見つけましたので、ご紹介します。「ブロックチェーンとは参加者の中に不正を働く者や正常に動作しない者がいたとしても正しい取引ができ、改ざんが非常に困難で、停止しない、多数の参加者に同一のデータを分散保持させる仕組みである。」

モアグループ色々
株式会社モアソフトウエアが2020年度Sao Khue賞を受賞

この度当社、株式会社モアソフトウエア(MOR SOFTWARE JSC)は、2020年5月16日、ハノイで開催された2020年度Sao Khue賞授与式にて「ソフトウエア アウトソーシングサービス」部門でSao Khue賞を受賞しました。VINASAの発表では、「MORの製品は、ベトナムのソフトウェア業界及び情報技術分野において、創造性があり、未来のデジタル変革への対応力や経済への影響力を持つ製品を開発している。加えて、特に競争性が非常に激しい分野であるソフトウェアのアウトソーシングサービスにおいて、業務の最適化、生産性の向上、コスト・パフォーマンスの面において非常に高いサービスである。」ことなどが評価されました。

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ベトナムのEC事情

日本では当たり前になっているEC。ベトナムのEC事情をご紹介します。ITの発展が著しいベトナムですが、ベトナムのEC市場もまだまだ発展途上です。2018年は28億ドル、2025年には5倍以上の150億ドルになるというデータもあります。ベトナムのEC成長率は2025年までに43%と見込まれていますが、日本は9.1%、中国は17.5%なので、比較するとどれだけ成長が著しいかわかるかと思います。ベトナムのEC市場はブルーオシャンと言われている所以です。